磯・山・川と 四季折々の釣りを楽しんでいます。

IMG_0691 デカバン尾長を求めて、行って来ました。鵜来島への2日間の釣行。
磯廻りはカメ・グンカンであります。

初日はカメ廻りのビシャゴに渡礁した。ベタ凪でとこの磯でも渡礁がOKとのこと。カメを予定していたが船頭さんがカメよりビシャゴが良いとの指示がでたので、素直に言うことを聞いた。

渡礁してから、しばらく撒きエサを打っていると、カラフル水族館状態だ。

しかも、イサギが湧とるし、とりあえず戦闘開始。

IMG_0684IMG_0683










幸先良く2~3投目であたりが出る。痩せ細ったイサギだ。今年はやたら多いんよダイエットイサギが。しかもグレの方はというと、たまに口太が見えるだけで、反応は無し。昼から潮が変わり磯際の深いところで撒きエサをひらっていたので、仕掛けを入れてみた。2回ほど掛けたが根ズレにて撃沈。結局イサギが5枚の結果でこの日は終了した。
IMG_0686 2日目、本番デカバン尾長の宝庫。白岩に渡礁した。当初はチョボをターゲットにしていたが、ここ2~3日白岩が絶好調とのことで急遽変更。

とりあえず撒きエサを打つことに・・・・・なんも出てこん。打つこと10分出てきた、出てきたデカバン尾長。60cmは余裕でありそうな尾長が上下運動しているじゃないですか。ウキ下を1ヒロ半にセットして戦闘開始した。前日も55cmが釣れているらしい。自然と気分はヤルチキマンチキですわぁ。・・・・・・あれっ!どこいったんよ・・さっきの乱舞していた尾長は。朝の一瞬でした。足元にはキツらしき魚、ん~撒きエサの打ちすぎかも。弁当船が来たのでしばしの休憩をしてスベリの人の釣りを見ていた。おぉぉぉl~掛けました、しかも尾長。50センチ前後の尾長です。
もう戦闘不能状態で海面に横たわっているし、後はタモ入れにて完了って時に勢いよく出たタモ枠が横たわった尾長に命中した。当然尾長は慌てて再度海中へ、そして仕掛けだけが風になびいていました。

昨日と同様に昼から活性がよくなった。ちょうどそこにBN師匠からTELがあり的確なアドバイスを貰った。すると
でてきました。再度デカバン尾長に挑戦開始。尾長の動きをじっと観察しタイミングを計らって仕掛けを投入し丁寧に同調させた。潮が鵜来独特のふらつく潮なので、仕掛けの張りや角度を意識して修正していった。この繰り返しである。3~4投目少しウキを押さえるようなアタリ、掛け合わしてみた。一気に絞りこまれたが、ここは凌いだ。しかし次の瞬間に針ハズレにてバラシた。こうなると、しばらく出てこないのだ。場所を少し休ませて再チャレンジ。再び、少し押さえるようなアタリ前回同様に一気に突っ込まれる。しかも前回より強い引き、左前の穴に突っ込んでいった。竿をねさせて耐えていると青白い魚体が目視でき魚も弱ってきたのでゆっくりと引きずり出した
55cmぐらいの尾長が足元をゆっくりと横になって深みの方に移動していった。しばらくやり取りを繰り返し最後の突っ込みを耐えた瞬間に締めすぎた。痛恨の針ハズレにてバラシ!ここにてタイムアップ。針が小さすぎたかなぁ~。デカバン尾長までの道のりは遠いですにゃぁ~!また、次回頑張ります。ホンマに疲れる釣りですね。


br

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